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第25回 SEOの具体的な手法3 検索エンジンスパム - WEB戦略講座番外編

このページは“WEB戦略「匠」”のサイトからの転載になります。

SEOスパム行為とは

検索エンジンにて上位表示を実現する為に様々な手法を紹介してきましたが、これら紹介した手法は検索エンジン上位表示の為ではなく、あくまでも「サイト来訪者に使いやすいホームページ」を念頭にサイトを構築する方法でした。つまりは「ユーザビリティの向上」です。

匠では常に「ユーザビリティの向上」が「検索エンジン上位表示」となると考え、実践し、結果をだしてます。

しかし、ホームページ運営者のなかには「ユーザビリティの向上」を度外視し、単に検索エンジン上位表示させる為のサイト構築を行っている人達がいます。なかには、SEO専門業者でもこれから紹介する手法を用いて検索エンジン上位表示を狙う悪質な業者もいます。

それら検索エンジン上位表示だけを目的とした行為を「SEOスパム」とか「検索エンジンスパム」などと呼びます

スパム行為に認定されると

googleやyahooなどの検索エンジンの目的は「検索者にとって使いやすい検索結果の提供」です。その中で故意に順位を上げようとするホームページは検索エンジンにとって邪魔な存在でしかありません。

そこで、検索エンジン側では日々のアリゴリズムを変化させ、それらSEOスパムサイトを排除しようとしています。つまりはペナルティを与えるということです。

ペナルティが与えられたホームページは検索エンジンにて下位表示、もしくは検索エンジンの登録抹消などの制裁が与えられます。

知らぬ間にスパムなんて事も

ホームページ制作会社に制作を委託している企業様は注意した方が良いですが、自社サイトが「知らぬ間にスパム行為をしていた」なんて事があります。

知らない間にスパム行為がされていて、検索エンジンからスパム判定とペナルティを受けた後に「頼んだ覚えがない!」「私がやったことではない!」と言い張っても、ペナルティは制作会社が受けるわけではなく、あくまでもドメインに対して実行されますので残念な結果になります。

このような事態を避ける為にも、自社サイトがスパム行為の疑いが無いかチェックする必要があります。

かといって何の知識も持たないのではチェックするのも難しいです。次項にて具体的なスパム行為についてご紹介しますので、先ずは参考にしてください。

●次回は第26回 検索エンジンスパムの具体例です。

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